健診センターご利用のご案内

総合診療部 医師募集

総合診療部ではスタッフを募集します。
当院は札幌市東区にある地域の中規模基幹病院です。
志の高い医師が多いこと、明るく和気あいあいとした雰囲気、フットワークの軽いアクティブなコメディカルスタッフが特長です。最新の医療設備を備え、26の専門診療科、79名の医師が1つの医局にまとまっており、非常に充実した環境で小回りのきく医療ができる施設です。

2学年で19名の初期研修医が在籍しており、5年連続フルマッチしています。初期研修の2年間で一通りの基本技能を身につけたい、多少大変でも構わないという強い意志を持っており、中でも総合診療部は最もたくさんのことが経験できるとして、2年次の選択でも多く選ばれるなど、重要な役割を占めています。

以下のような先生を歓迎いたします。
若者が好きで、教えることが好きな先生
ご自身の知識や経験を、若手医師と共有したいという先生
研修医と共に学ぶ姿勢を持って仕事をしたいという先生
長年専門診療に従事してきたが、これからは専門領域のみならず総合的な診療をしたいという先生

総合診療部設立の経緯

平成19年に、それまではっきりとした担当科がなかった救急部門と、総合内科と名乗りながら内科疾患にかかわらず診療していた部門をあわせる格好で、「救急総合診療部」が設立されました。

その後、救急車受け入れは4000台/年から10000台/年へと大きく増加し、内科外来、救急外来、病棟を同じ部門がカバーすることは困難になりました。平成24年に、当院初期研修OBである2人の救急科専門医が赴任するのにあわせて、救急外来を担当する「救急科」が独立し、入院を主に担当するのが「総合診療部」となりました。

専門医制度の変更に伴い、「総合内科」「総合診療科」のいずれかへの名称変更が適切な時期であると考えています。現在のところ、日本内科学会 認定医制度認定教育施設、日本プライマリ・ケア学会 認定施設、日本病院総合診療医会 認定施設となっていますが、今後は指導医のカラーを出した部署に発展させていく病院の方針となっています。

総合診療部の業務

  1. 診療

    初期研修医とスタッフが一緒にラウンドします。
    治療方針を研修医の意見を尊重しながらも患者さんにとってベストなものを選択します。
    高齢化が進んでいるなかで、医学だけに収まらない社会的な要素を大切にした医療を行います。

  2. 教育
    1. 高齢者医療の強化を行います。
    2. エビデンスに基づいた医療を行います。
    3. よき指導医になるための成人教育を行います。

【お問い合わせ先】

医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院 医師対策室 永井司

TEL:011-722-1110 FAX:011-722-0378 携帯電話:090-2877-5603

E-Mail:nagai@higashi-tokushukai.or.jp