診療案内

心臓血管外科

診療スタッフ

上田 高士

部長
資格・専門医
日本心臓血管外科学会専門医・修練指導者/日本胸部外科学会認定医/日本外科学会専門医/腹部ステントグラフト指導医/臨床研修指導医

上田高士

畑中 憲行

医長
資格・専門医
日本外科学会専門医 日本心臓血管外科学会専門医

畑中憲行

山田 広幸

山田広幸

診療科紹介

私達は循環器科との連携のもと成人心臓血管疾患全般に対し24時間体制で診療に当たっています。手術治療については患者さんひとりひとりと十分に話し合い、最も合った方法を決めるという態度を第一に考えております。症例数増加に伴いスタッフを4名に増員したことにより、今まで以上に緊急症例に対応出来るようになりました。

冠動脈疾患に対しては殆どの症例で人工心肺を使用しないオフポンプ冠動脈バイパス術( OPCAB )を行っています。さらに血管の条件によっては小切開の低侵襲バイパス術( MIDCAB )を行っています。2016年10月より下肢静脈の採取は内視鏡下に小切開で行っています。

弁膜症に対しては2016年7月より小切開による低侵襲手術( MICS )を開始しております。大動脈弁狭窄症に対しては経カテーテル大動脈弁治療( TAVI )を近日中にできるように鋭意準備中です。

大動脈疾患に関しては通常の開胸・開腹による人工血管置換術のほかにステントグラフトによる治療も行っております。

当院では毎週土曜日午前に心臓血管外科外来を行っているほか、札幌徳洲会病院( 大谷地 )では毎週金曜日午前に心臓血管外科外来を行っております。どちらも当科のスタッフが担当しております。

緊急症例に関しては24時間365日受け入れ可能な体制となっております。以下の循環器センターホットラインにお電話頂ければドクターカーにてお迎えに伺います。

090-5987-5479

(24時間対応、専門医直通)

心外症例数年次推移

当科の症例数、手術数の年次推移です。

心外症例数年次推移

心外症例数年次推移

TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の紹介

経カテーテル大動脈弁置換術関連学会協議会より、TAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)の実施施設の認定を受けました。
今後は、開心手術が困難・高リスクな患者さんに対しても、TAVIにより治療が可能となります。

>> TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の紹介1
>> TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の紹介2