病院機能評価機構による第3者評価

病院機能評価機構による第3者評価を更新受審し認定を受けました。

当院では、患者さんへ安全かつ高度な医療を提供するため、継続的に改善する取り組みの一環としてこの「病院機能評価」の認証を利用しています。1992年2月に1回目審査を受け認証を受けました。この度更新審査となり2回目の認定を受けました。(5年ごとの更新)

病院機能評価とは

日本の病院を対象に、組織全体運営管理および提供される医療について、日本医療機能評価機構が中立的、科学・専門的な見地から評価を行うツールで、患者中心の医療の推進、良質な医療の実践、理念達成に向けた組織運営から構成される評価項目を用いて評価され、一定の水準を満たした病院は認定病院となります。

※日本病院機能評価機構ホームページ http://jcqhc.or.jp/

病院機能評価の受審状況

全国の約3割の病院が病院機能評価の認定を受けています。日本にある全病院数8485病院の内2245病院が認定を受けています。(2015.12.10現在)

病院機能評価の具体的内容

第1領域

患者中心の医療
患者の意思を尊重した医療、地域への情報発信と連携、患者の安全確保に向けた取り組み、医療関連感染制御に向けた取り組み、継続的質改善のための取り組み、療養環境の整備と利便性

第2領域

良質な医療の実践1
診療・ケアにおける質と安全の確保

第3領域

良質な医療の実践2
良質な医療を構成する機能1、良質な医療を構成する機能2

第4領域

理念達成に向けた組織運営
病院組織の運営と管理者・幹部リーダーシップ、人事・労務管理、教育・研修、経営管理、施設・設備管理、病院の危機管理