初期臨床研修医募集

研修参加施設          

研修医からのメッセージ

2年次研修医
髙山寛己(愛媛大学卒)

「医師として基盤となる2年間」

「最初の2年ですべてが決まる」私が尊敬する先輩医師の言葉です。初期研修は短い期間ですが、医師人生の基盤となる大切な2年間と感じています。
そんな当院の2年間の研修は決して楽ではありません。年間救急車台数9,000台以上、当直は平均8回/月で「当然」寝当直なんてありません。担当患者数は10人以上が「当たり前」。ですが、私達の研修はとにかく自由です。やりたいことは全て出来ると言っても過言ではありません。しかし、自由だからこそ「責任感」が伴います。「責任感」があるから勉強します。このような、他の研修では経験できない「当然」、「当たり前」や「責任感」が私達を成長させ、医師としての基盤となっていくように思います。医師人生のスタートとなる初期研修。たった2年間ですが大きな差のつく2年間だと思います。当院の厳しくも楽しい研修で、医師としてのスタートを切ってみませんか!
2年次研修医
萩原裕也(大分大学卒)

「充実したバックアップ体制」

「目の前で人が倒れてしまったとき」臆せずに前に出て困っている人を助けたい。医師10年目であろうが、2年目であろうが関係ありません。そんな度胸をつけたくて当院を選びました。年間9000件の救急搬送では様々な病気の人が来院し、その初期対応を任されます。目の前の患者が命に関わる病態かどうかすぐに判断する能力が求められるわけです。
当院の研修は忙しすぎて休めないイメージがあるかもしれません。確かに他の病院と比べ忙しいかもしれませんが、疲れて倒れることはありません。限界を感じたら休ませてもらえばよいのです。疲れた様子や雰囲気を感じ取って声をかけてくれる事務の方々がいます。スタッフのドクターとは距離が近く、困った症例はすぐに相談できます。スタッフとの距離の近さが良いところです。1年次研修医の時に一番頼りになるのは一つ上の2年次研修医の先生です。
同期は選ぶことは残念ながらできませんが先輩を選ぶことはできます。そんな意識をもって研修病院を見学するとそれまでとは違った見方で研修病院選びができると思います。
我々は頼り甲斐のある2年次研修医を目指して日々勉強しています。ぜひ当院に足を運び実際に働いている我々研修医を見にきてください!
2年次研修医
土橋 風香(島根大学卒)

「自分でやることの意味」

医学生から一人前の医師となるためには、学生時代にはできなかった沢山のことを出来るようにならなければいけません。指導医の後ろについて毎日を過ごすのと、自分で患者さんを診察し、検査のオーダーを出し、診断し、治療を考えるのでは、どちらがより成長できるでしょうか。もちろん分からない時には上級医とディスカッションし、間違いを訂正されながら診療を進めます。指導医は「ここまで任せて大丈夫だな」と私たち研修医をちゃんと見ていて、個々の頑張り次第で任される範囲はどんどん増えていきます。私は自分でやるからこそ疑問が生まれ、失敗から学び、やりがいや楽しさも生まれると考えています。見学に来て、札幌東の研修医がどれだけのことをやっているか見てみてください。そしてもし自分もこんな風に研修したいと思ったら、ぜひ一緒に働きましょう!