初期臨床研修医募集

研修参加施設          

研修医からのメッセージ

2年次研修医
髙橋 悠希(北海道大学卒)

「臨床研修に何を望むか」

自分の専門とは関係なく、1人の医師として目の前で苦しむ人に適切な対応ができることを思い描き当院での研修を選択しました。
当院救急外来では様々な領域の軽症患者から重症患者まで、初療からその後の方針のマネージメントを研修医が主体となって行っていきます。週2回程度の救急外来当直業務は、入職し業務が開始となるや否や始まります。オーダーの入れ方や、看護師・コメディカルとのコミュニケーションの仕方もわからない状態で突然に実臨床の現場へ放り出されることに不安を感じることは当然ですが、1つ上の2年次研修医を中心として、指導医、看護師、コメディカルの方々が、皆さんをサポートしてくれます。忙しいイメージのある当院ですが、体力的に無茶な仕事を要求されることはなく、積極性と主体性を持った皆さんには、男女問わずお勧めです。

2年次研修医
山田 魁人(東北大学卒)

「1万回の戦い」

年間救急搬送数約1万台、当院の研修の特徴でもある数字です。
そして、「ただ目の前を通り過ぎていく」、そうならないのが当院の研修の特徴だと思います。
医師になる際、誰もがいろいろなことを考えると思います。「自分にしかできない技術を身に付けたい」、「新しい病気を発見したい」、「人に寄り添える医師になりたい」等々私は「目の前の人が倒れた時、助けられる医師になりたい」という、ただただ単純な思いを胸に、この病院を選択いたしました。また、同じような志を持った同期が集まり、良い仲間と出会える環境だと感じています。
また、ほぼ毎日行われるカンファレンスを通じて振り返りが充実しているのも当院の魅力だと思います。
1万回の経験、指導、悔しさ、努力。約300日のカンファレスを通じて、当院の研修の魅力を感じてください。

2年次研修医
髙島 諒(宮崎大学卒)

「一期一会」

私はもともと熊本出身であるため大学を卒業後は熊本で働くことを考えていました。しかし、4年生の時に参加した説明会で札幌東徳洲会の研修医の先生と意気投合し、一度札幌東も見学してみようという気持ちで見学に行きました。見学してみると今まで見学したどの病院より優秀で仕事のできる研修医、充実した症例、救急搬送台数、指導医のバックアップ体制が有りました。それら全てが当院での研修を選択した理由です。もちろん後悔はありません。後悔どころか選んで正解だったと心から感じます。
最初の出会いのきっかけとなった先生は現在も当院の放射線科医として勤続しておられ、画像で困った症例などはコンサルトしています。最初の2年間がその後の医師人生を決めるとはよく言いますが、当院で研修すれば間違いなく実力を持った医師に成長できると感じていますし、他の研修医に負けない自信もあります。一度、当院に見学に来て見てください。僕の様に最初は北海道の美味しい海鮮、日本酒目当てでも構いません。きっと良い出会い、成長できる環境があります。皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。