初期臨床研修医募集

研修参加施設          

研修医からのメッセージ

2年次研修医
大久保 諒(旭川医科大学卒)

「はじめの一歩」

医師としての第一歩となる初期研修ですが皆さんはどんな将来を思い浮かべますか。
私も研修病院を選ぶにあたっていくつかの病院を見学しましたが当院に初めて見学に来た際、研修医が医師として日夜あらゆる主訴の救急患者と戦っている姿を見てから他院の見学が物足りなくなってしまった事を覚えています。
当院には年間約9000台の救急車に加えて10000人を超える時間外外来患者が受診されますが当院は2次救急担当であることもありいわゆるよくある疾患の対処が適切にでき、さらにその中に隠れた重症例を見つけ出すトレーニングが積めるのが特色であると思います。「病棟からの電話は救急車が来たと思え。」先輩の言葉ですが、救急外来での経験は各科病棟での様々なトラブルにも活かされ、どの専門科に進んでも基本的な診療能力が重要である事を改めて実感します。
もし目の前に体の不調を訴える人がいたら、その多くは経験済みとなっている事でしょう。あらゆる悩みを解決できる医師になる為に、当院で共にはじめの一歩を踏み出しませんか?

2年次研修医
崎山 広大(琉球大学卒)

「主体的に成長できる」

私は沖縄生まれ沖縄育ち琉球大学出身のためもともとは沖縄での研修も考えておりました。沖縄は初期研修がかなり充実しており、救急に力を入れいている病院も多数あります。
しかし、5年生のときちょっとしたご縁で当院へ見学来た時、今までのどの病院よりも活気のあるカンファレンスをする研修医達がいました。当院の先輩方は、1万台の救急車が来る野戦病院的な研修をしていながら、かつ負けず嫌いでもあり知識にも貪欲な姿を見せてくれました。私もそんな先輩方に憧れて当院へマッチングすることに決心しました。
実際の研修は、右も左もわからないまま4月の1週目から救急車のfirst touchを任され、特に総合診療部では主治医に近いレベルで様々な疾患を診ることができます。最初は不安ですが、2年生、指導医、コメディカルのサポートを受けながら、どんな人も確実に成長していけます。
とにかく動けるようになりたい、でも確実に知識も身につけたいという貪欲な皆さん、見学をお待ちしてます。1年目と2年目の差をみて、どれだけ成長できるか実感して下さい。(北海道の美味しい食べ物、自然もぜひ楽しんで下さいね)

2年次研修医
鈴木 純(名古屋市立大学卒)

「雪景色を求めて」

初めまして、札幌東徳洲会病院2年次研修医の鈴木純です。2017年3月に名古屋市立大学を卒業し、それまで離れたことのなかった名古屋から札幌に移り住みはや1年が経ちました。私が当院での研修を選択した理由は、初期研修の間に一般的な救急対応を学びたかったからです。当院での研修は忙しい部類に入ると思います。入職してからすぐに救急外来に立たされ診療を開始します。なかなか休みの時間もなくこの1年で札幌について全く詳しくなっていない様な気がしますが、全く後悔はありません。体力的にも精神的にも辛いことは何度かありましたが、ふと顔をあげてまわりを見渡すと、もっと辛そうにしている同期がいたので、謎の対抗精神が芽生え乗り切ってこれました。忙しい環境でたくさんの救急症例を経験したい方、ぜひ見学に来てください。札幌いい街です。お待ちしています。

2年次研修医
守谷 悠(札幌医科大学卒)

「どこでも使える医師に」

私は”医師免許を持った人”ではなく、”医者”になりたいとこの病院を選びました。風邪を風邪と正しく診断できる、肺炎患者に抗菌薬を正しく選択できる、周囲の人が突然倒れたら怖さなく体が勝手に動く、そのような医師を目指しこの病院を選びました。当院では年間を通した救急対応で軽症~重症を多く経験し、その中で使える人材に育てようとしてくださる指導環境もあります。体も頭もどちらも動くようになるような、バランスの取れた研修だと感じます。また、女性で体力的な心配をしている方もいるかもしれません。もちろん腕立て伏せの回数などで比べれば差がでますが、医者としての体力は時間の使い方や体調管理ではないかと思います。女性はその点長けているところがあるのではないでしょうか。どこの病院でも医師の性別は男性が多いですが患者様は半々です。疾患や診察の仕方などで女性の視点が診療に役立つこともあります。是非一度見学にいらしてください。