後期臨床研修医募集

外科後期研修プログラム

唐崎 秀則
指導責任者
唐崎 秀則
副院長(医学博士)
胆・膵疾患担当
(胆道癌・膵癌・慢性膵炎など)

平成5年旭川医科大学 卒業
・富良野協会病院
・旭川医科大学付属病院
・旭川厚生病院
・栃木県立がんセンター
・遠軽厚生病院

参加学会及び学会認定
日本外科学会(専門医、指導医)/日本消化器外科学会(専門医、指導医)・消化器がん外科治療(認定医)/日本肝胆膵外科学会(評議員、高度技能指導医)/日本消化器病学会(専門医)/北海道外科学会(評議員)/日本肝胆膵外科学会高度技能指導医/臨床研修指導医/American College of Surgeons (Fellow)
受賞
日本肝胆膵外科学会 会長賞 (H19)
膵臓病研究財団 奨励賞 (H21)

外科医募集

当科では共に勉強し働く外科医を募集しています。
当科の特徴は、年間9000台の救急搬入を背景とした緊急手術の多さが特徴です。後期研修医に必須な手術例(虫垂炎、ヘルニア、イレウス、消化管穿孔など)が豊富で、短期間に多数の症例を経験することができます。一方で、近年は悪性腫瘍、炎症性腸疾患などに対する待期的手術も増加しています。従って、後期研修を終了して消化器外科専門医を目指す医師にも効率よく経験を積む上で良好な環境です。

常に緊急手術に備えた忙しい環境ではありますが、効率よく診療ができるように2チームにわけてそれぞれ患者の情報を共有しています。これにより交代で安心して休みがとれたり、学会出張に出かけられたりできるようになっています。患者ごとに主治医は決めますが、毎朝カンファレンスを行いますので、若い医師でも方針については経験豊かな医師に常に相談できる環境にあります。

多くの手術経験を望む先生方をお待ちします。われわれは他施設との交流も重要と考えていますので、短期間(3~6ヶ月など)での参加も歓迎します。
また、当科の職務は多岐にわたるので、日中(あるいは夜間)のみといった限定的な形での就労も可能です。子育てをしながら外科医としてのキャリアを維持したいと考えている女性外科医(あるいは外科医希望の後期研修医)、なんらかの事情によりフルタイムでの就労が難しい医師にも良い環境です。もちろん、すでに専門的な外科治療分野を持つエキスパートの先生方も歓迎します。当院で可能な新たな専門分野を確立すべく、病院として協力できると思います。

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