後期臨床研修医募集

心臓血管外科後期研修プログラム

指導責任者
上田 高士(うえだ・たかし)
心臓血管外科部長
1993年 奈良県立医科大学卒

日本心臓血管外科学会専門医・修練指導者
日本胸部外科学会認定医
日本外科学会専門医

プログラムの特徴/沿革など

当科は循環器センターの一員として24時間体制で循環器疾患の診療に携わっております。対象疾患は成人心疾患、大動脈疾患、末梢血管疾患です。手術症例数は増加傾向にあり、虚血性心疾患が多いのが特徴です。スタッフは心臓血管外科専門医・修錬責任者1名、修錬医2名の計3名で年間開心術約130例を行っております。信頼おけるME、ICUナースを含むコメディカルスタッフの協力の下、重症かつ困難な症例にも積極的に対応しております。このような環境下、後期研修では手術手技の習得はもちろん、外科医としての総合的技能の獲得を目標にしております。

到達目標やアウトカム

  1. 心臓血管外科手術手技の習得
  2. 外科医としての総合的技能の獲得
  3. 循環器医としての診断、治療、EBMの理解

年次到達目標/年間研修スケジュール

1年目:末梢血管外科助手、開心術第2助手。地方会発表
2年目:末梢血管術者、開心術第1助手。全国学会発表
3年目:開心術術者。論文投稿

休暇/学会出張などの条件

法人の規定に従う。

週間スケジュール

月~金:7:30カンファレンス、9:30手術
土・日・祝:dutyなし
当直:原則なし。希望があれば可。

募集人員

若干名

研修期間

3年、短期は3か月から相談

学会施設認定・取得可能な資格など

心臓血管外科専門医機構認定施設、基幹病院

診療実績・データ

年間開心術約130例

現在の指導体制

指導医:1名
スタッフ:2名

指導医からのメッセージ

手術経験が最重要と考えております。手術手技習得のチャンスは十分にあります。当科の手術症例数は増加傾向にあり、直ちにその技術を発揮して頂く必要があります。心臓血管外科に興味がある方は是非、選択肢に加えて下さい。

修了者の進路

修了後、心臓血管外科スタッフへ